「転職しようかな」と思い始めた瞬間、多くの方はすぐに求人サイトを開き、気になる求人にその日のうちに応募してしまいます。
実際、IT人材を対象にした調査でも、転職を考え始めて最初に取った行動は「転職サイトへの登録」が約4割弱でトップという結果が出ています(Geekly「IT人材は転職を考えたら何から始める?」)。キャリアアドバイザーとして800名以上の転職に関わってきた経験からも、同じ傾向を感じています。
気持ちはよく分かりますが、求人を探し始める前にやっておいた方がいいことがいくつかあります。今回は、その具体的な準備の進め方をお伝えします。
この記事で分かること
- 転職市場における自分のおおまかな立ち位置の調べ方
- 転職理由を面接で使える形に言語化する方法
- 求人票だけでは分からない企業の実態を確認する方法
- 転職サイト・エージェント・知人ネットワークの使い分け方
- 焦らず比較検討できる状態を作ってから動き出す考え方
- 逆に「今はまだ動き出さない方がいい」と判断すべきサイン
目次
- 1. まず自分の市場価値をおおまかにでも把握する
- 求人サイトで同職種・同年代の年収を眺めてみる
- エージェントに一度、経歴を見てもらう
- GitHubの活動から機械的な目安を得る方法もある
- 2. 転職理由を「言語化」しておく
- 不満を「本当に求める条件」に変換する
- 言語化を飛ばして転職すると、何が起きるか
- 3. 業界研究・企業研究は求人票の外側まで見る
- 4. 情報収集の進め方を比較する
- 転職サイトは「相場を広く眺める」段階で使う
- エージェントには「経歴の見え方」を聞く
- 知人・SNSの声は「参考」に留める
- 複数のエージェントに登録すべきか
- 口コミサイトも「参考」の情報源として使う
- 5. 焦って動かず、比較検討できる状態を作る
- 退職を先に伝えない
- 在職中の転職活動が「バレる」典型パターン
- 比較検討にかかる期間の目安
- 6. 今はまだ動き出さない方がいいサインもある
- まとめ:まずは自分の状況整理から始めてみる
1. まず自分の市場価値をおおまかにでも把握する
今の年収や経験が、転職市場でどのくらいの水準にあるのかを知らないまま求人を見ると、相場より低いオファーに飛びついてしまったり、逆に非現実的な期待を持ってしまったりします。市場価値の把握は難しく考える必要はなく、手元でできる方法が2つあります。
求人サイトで同職種・同年代の年収を眺めてみる
一番手軽なのは、転職サイトで自分と近い職種・年齢帯の求人を眺めることです。このとき、1件や2件の好条件求人だけを見て「これが相場」と思い込むのは避けてください。目安として20〜30件ほど求人票の年収レンジに目を通すと、条件のいい求人とそうでない求人の幅が見えてきて、実態に近い中央値がつかめます。
エージェントに一度、経歴を見てもらう
もう一つの方法が、エージェントに一度経歴を見てもらうことです。転職の意思がまだ固まっていなくても、市場価値を知る目的だけで面談を申し込んで問題ありません。むしろ、そうした「様子見」段階での相談の方が、実際には多いくらいです。
実際の相談の中でも、経験年数から考えて年収600万円は当然だと思い込んでいたのに、実際の求人相場は450万円前後だった、というケースは珍しくありません。理由を聞いていくと、前職の年収が入社時からの昇給の積み重ねで上がっていただけで、転職市場では通用しにくい評価だった、というパターンがほとんどです。大切なのは応募を始める前におおまかな相場感を持っておくことで、これがあるだけで求人を見る目がまったく変わってきます。
GitHubの活動から機械的な目安を得る方法もある
エンジニア職であれば、GitHubの公開リポジトリを解析してスキルを数値化するサービスを併用する手もあります。たとえばFindyは、GitHubの活動実績を独自にスコアリングして「スキル偏差値」として提示し、そのスコアをもとに企業からスカウトが届く仕組みを取っています(Findy公式サイト)。求人票を読み込んだりエージェントとの面談日程を調整したりする時間がなくても、普段どおりコードを書いていれば評価が進んでいくという点で、在職中で忙しい人には相性のいい方法です。
ただし、こうした機械的なスコアはあくまで目安の一つだと私は捉えています。アルゴリズムが拾えるのはコードの量や言語の傾向までで、チーム内でどんな役割を担い、どんな意思決定に関わってきたかまでは反映されません。実際、スコアは高いのに面談で経歴を深掘りすると実務での立ち回りが弱かった方もいれば、スコアはそこそこでも設計判断の説明が的確で評価が上がった方もいました。機械的な診断とエージェントとの対話、両方を組み合わせて初めて精度が上がるというのが私の実感です。
2. 転職理由を「言語化」しておく
自己分析というと、「Will(したいこと)・Can(できること)・Must(すべきこと)」のようなフレームワークに沿って書き出す方法をすすめられることが多いと思います。ただ、現場で見ている限り、最初からこの型に当てはめようとすると、どの欄も当たり障りのない言葉で埋まってしまい、面接で深掘りされると答えに詰まる方の方が多い印象です。私が実際にすすめているのは、もっと泥臭いところから始める方法です。
「今の会社が嫌だから」という気持ちだけで動き始めると、次の職場でも同じ不満に直面しやすくなります。何が不満で、次の環境に何を求めているのかを整理しないまま転職した人が、1年後にまた同じ理由で相談に来ることは、私の経験上決して珍しくありません。
エン転職が2025年に行った調査でも、転職を考え始めたきっかけとして「給与が低い・昇給が見込めないから」が回答者の4割超でトップに挙がっています(エン転職「『転職を考え始めたきっかけ』について(2025年版)」)。ただ、この不満をそのまま次の職場探しの軸にすると、給与以外の条件で同じようなミスマッチを繰り返しがちです。
不満を「本当に求める条件」に変換する
言語化のやり方はシンプルです。今の仕事の不満点を紙に書き出し、その裏側にある「本当に求めている条件」に変換してみてください。たとえば「残業が多い」という不満の裏には、「プライベートの時間を確保したい」という要望が隠れていることがよくあります。同じように「人間関係がつらい」という不満も、掘り下げていくと「意見を言いやすい環境がほしい」という具体的な条件に変換できることが多いです。
言語化を飛ばして転職すると、何が起きるか
言語化を飛ばしたまま転職して、半年後にまた相談にいらした方もいます。前職への一番の不満は「裁量権のなさ」だったのに、転職の軸を年収アップだけに絞ってしまい、規模の大きい会社に移った結果、年収は80万円ほど上がったものの、業務範囲はさらに細分化された環境になってしまいました。ご本人いわく「年収の数字だけを見ていて、裁量権という一番の不満を条件に入れ忘れていた」とのことでした。
こうして整理しておくと、面接での受け答えにも自然と一貫性が出てきます。その場しのぎではなく自分の言葉で語れる理由を用意できている人は、面接官からの評価も総じて高い傾向があります。
3. 業界研究・企業研究は求人票の外側まで見る
求人票の「裁量権のある環境です」「エンジニアの意見を尊重する文化です」といった文言は、実際の開発現場の状態をそのまま反映しているとは限りません。人事担当者が候補者に響きやすい言葉を選んで書いているケースも多く、IT・Web業界を志望するなら、求人票の外側にある情報にも目を通しておいた方がいいというのが私の考えです。
具体的には、企業が公開しているエンジニアブログやテックブログを2〜3年分さかのぼって眺めてみることをおすすめしています。技術選定の変遷や障害対応の振り返り記事が定期的に更新されているかどうかで、開発組織がどれだけ丁寧に運用されているかがある程度見えてきます。同様に、採用ページで公開されている組織構成やエンジニア数の推移、GitHub上の公開リポジトリの更新頻度なども、求人票だけでは分からない実態を補ってくれる材料です。
求人票の外側で確認しておきたい情報源
- エンジニアブログ・テックブログの更新頻度と内容の変化
- 採用ページに載っている組織図・エンジニア人数の推移
- GitHub上の公開リポジトリのコミット頻度やIssueの運用状況
実際に相談を受けた方で、求人票の「裁量権のある環境」という一文だけを信じて選考を進めていた方がいました。面接前にその会社のテックブログを読んでもらったところ、直近半年ほど更新が止まっており、それ以前の記事も特定の技術スタックへの言及ばかりで、開発体制の変化がまったく読み取れませんでした。実際に面接で聞いてみると、主要メンバーが数名抜けた直後のタイミングだったことが分かり、その方は選考を辞退する判断をしました。
求人票の言葉を鵜呑みにせず裏側を確認する手間を惜しむと、入社後のギャップに直結します。エンジニアブログの更新頻度は技術発信に割ける組織の余力の指標になると私は考えていて、初回の面談前に必ずチェックするようお伝えしている項目の一つです。
4. 情報収集の進め方を比較する
転職理由の方向性が見えてきたら、次は情報収集です。「情報収集」とひとくくりに言っても、手段によって得られる情報の質はまったく違います。代表的な3つの方法の向き不向きを整理しておきます。
情報収集、手段ごとの向き不向き
- 転職サイト・求人検索:市場全体を広く浅く眺めるのに向く。相場観をつかむ最初の段階に最適
- エージェントへの相談:求人票だけでは分からない社風や選考難易度、非公開求人の情報を得られる
- 知人・SNSのネットワーク:現場のリアルな声を聞けるが、情報が偏りやすい点に注意が必要
転職サイトは「相場を広く眺める」段階で使う
転職サイトの求人検索は、情報収集の入り口として優秀です。ただし、掲載されている年収レンジは上限に近い金額が書かれていることも多く、実際の内定額とは差が出やすい点は知っておいた方がいいです。あくまで「幅」をつかむためのものと割り切って使うのが現実的です。
エージェントには「経歴の見え方」を聞く
エージェント面談の価値は、求人紹介そのものよりも、自分の経歴が今の市場でどう見えるかという客観的なフィードバックにあります。非公開求人へのアクセスに注目されがちですが、現場の感覚では、経歴の見え方を第三者の視点で聞けることの方が、動き出す前の情報収集としては価値が大きいと感じています。
知人・SNSの声は「参考」に留める
知人や同業のつながりから聞く話は、求人票に載らない社内の雰囲気など貴重な情報源になります。一方で、一人の体験談がその会社・部署全体を代表しているとは限りません。参考程度に聞いておき、最終判断の材料は自分で集めた複数の情報に基づかせる方が安全です。
複数のエージェントに登録すべきか
「エージェントは1社だけで十分ですか」という質問もよく受けます。結論から言うと、最初の段階では2〜3社に登録し、実際にやり取りをする中で相性のいい1〜2社に絞っていくのが現実的な進め方です。マイナビ転職も、複数登録した上で最終的に1〜2社に絞り込むのが一般的な使い方だと案内しています(マイナビ転職「転職エージェントの複数利用は何社がおすすめ?」)。
エンジニアを対象にした2025年の調査でも、情報源としては企業口コミサイト(38.56%)が最も多く、日常的に見ているSNS・技術ブログとしてはX(37.87%)やYouTube(31.98%)が上位に挙がる一方、利用している転職エージェントもリクルートエージェントが42.98%、レバテックが30.24%という結果が出ています(baigie「エンジニアの転職実態調査(2025年版)」)。特定の1社だけに情報源を絞らず、複数の手段を組み合わせて意思決定している人が多いことが、この数字からもうかがえます。
実際の相談でも、大手総合型のエージェント1社と、IT・Web業界に特化したエージェント1社を併用していた方がいました。総合型からは求人の母数の広さを、特化型からは職種ごとの選考傾向や年収相場の細かい情報を得ていて、双方の情報を突き合わせることで、提示された年収オファーが相場と比べて妥当かどうかを自分でも判断できていたのが印象的でした。
一方で、5社以上に一気に登録し、同じ求人を複数の担当者から紹介されて混乱した、という相談者もいます。担当者ごとに言うことが微妙に食い違い、どの情報を信じればいいか分からなくなったそうです。窓口を増やしすぎるとかえって比較検討の質が下がることもあるので、まずは2〜3社程度から始めるのが無難です。
口コミサイトも「参考」の情報源として使う
ここまで見てきたように、転職サイトは相場を広く眺める段階で使い、エージェントには経歴の見え方を聞き、知人やSNSの声はあくまで参考に留める、という使い分けが基本になります。この「参考として使う情報源」をもう一つ増やす例として、社員・退職者の口コミを企業単位で読める「転職会議」のようなサービスを併用している方もいます。
転職会議は、企業ごとに在籍者・退職者が投稿した口コミを読めるサイトで、公式サイトによると2026年時点で全国23万社・約550万件の口コミ情報を掲載しているとされています。口コミは「年収、評価制度」「退職理由、退職検討理由」「面接・選考」といったカテゴリ別に分かれているため、求人票やエージェントとの面談だけでは拾いきれない、企業ごとの細かい論点を探す手がかりになります。
ただし、知人・SNSの声と同じく、口コミも参考として使う情報源の一つだと私は考えています。投稿ガイドラインでは実体験に基づく内容を求めていますが、投稿する人の多くは在籍中ではなく退職を選んだ側で、不満を抱えて辞めた立場からの声に偏りやすい面があります。口コミの内容をそのまま鵜呑みにするのではなく、面談で聞いた話やエージェントから得た情報と突き合わせて、確認すべき論点を見つけるための材料として使うのが現実的です。
件数やカテゴリ構成はいずれも公式サイトに掲載されている内容であり、私自身が実際に閲覧して確かめた実感として書いているわけではない点は断っておきます。
5. 焦って動かず、比較検討できる状態を作る
「今すぐ辞めたい」という気持ちが強いほど、条件を妥協してしまいがちです。在職中に情報収集を始め、複数の選択肢を並べて比較できる状態を作ってから本格的に動き出す方が、結果的に良い転職につながるケースを数多く見てきました。
退職を先に伝えない
誠実さから、転職活動を始める前に上司へ意向をそれとなく伝えておこうとする人がまれにいます。気持ちは分かりますが、これはおすすめしません。退職の意向が社内に知れた状態で活動を続けると、「もう後戻りできない」という心理的な焦りが生まれ、比較検討が不十分なまま最初のオファーに飛びついてしまいやすくなるからです。
注意点: 退職を先に伝えてから転職活動を始めるのはおすすめしません。収入が途切れる焦りから、条件面で妥協しやすくなるためです。
実際、早めに上長へ意向を伝えたことで「早く決めてほしい」と暗に急かされ、十分に比較検討できないまま1社目の内定を承諾してしまった相談者もいました。退職の意思を伝えるのは、内定を承諾する直前まで待つくらいでちょうどいいと思っています。
在職中の転職活動が「バレる」典型パターン
伝えるタイミング以前に、そもそも活動していること自体が思わぬところから周囲に伝わってしまうこともあります。リクルートエージェントの解説記事でも、社用のパソコンやスマートフォンでの転職サイト閲覧履歴、急に増える遅刻・早退や態度の変化、勤務時間中の私用電話・メールのやり取り、SNSへの投稿やフォロー関係の変化などが、発覚の主な原因として挙げられています(リクルートエージェント「転職活動がバレる原因は?」)。
休憩室で転職サイトの通知が届いたスマートフォンの画面をたまたま同僚に見られ、翌週には部署内で噂になっていた、という方もいます。通知をオフにし忘れていただけで、誰かに転職の意思を伝えたつもりは一切なかったそうです。幸い直属の上司の耳までは入らず活動自体は続けられましたが、「もっと早く気づいて設定を見直していれば」と振り返っていました。
ポイント: 社用デバイスでの求人閲覧、勤務中の私用連絡、SNSへの投稿は、在職中の転職活動が発覚する典型的な原因です。通知設定やデバイスの使い分けといった基本的な対策は、活動を始める前に済ませておくと安心です。
比較検討にかかる期間の目安
目安として、マイナビエージェントは在職中に活動を進める場合は3〜6ヶ月程度、退職後にまとまった時間を取って活動する場合は1〜2ヶ月程度をスケジュールの目安として案内しています(マイナビエージェント「転職活動でまずやることとは」)。ここまで紹介してきた市場価値の把握・理由の言語化・業界研究といった準備は、この期間の前半、まだ応募すら始めていない段階に含まれるとイメージしてもらうと分かりやすいと思います。
では、準備を終えて実際に動き出してからはどのくらいの期間を見ておけばいいのでしょうか。厚生労働省の調査では、転職活動を始めてから前職を辞めるまでの期間は「1〜3ヶ月未満」が28.8%で最も多く、6ヶ月未満で退職に至った人が6割を超えています(厚生労働省「令和2年転職者実態調査の概況」)。じっくり比較検討しても、平均的にはこの範囲に収まる人がほとんどだということです。
比較検討の材料が2〜3社そろった段階で、初めてそれぞれの条件を並べて検討する。在職中に比較できる状態を作ってから動く、このくらいのペースで進めるほうが、後悔の少ない選択につながります。
6. 今はまだ動き出さない方がいいサインもある
ここまで準備の進め方を紹介してきましたが、逆に「今はまだ動き出さない方がいい」というタイミングも実際にあります。「今の自分は転職すべきなのか、それともまだ早いのか」と迷って相談にいらっしゃる方も少なくないので、判断材料として知っておいて損はありません。
動き出す前に、一度立ち止まった方がいいサイン
- 上司とのトラブル直後など、感情が大きく揺れているタイミングで判断しようとしている
- 近々、異動・昇格・評価改定など、今の環境が変わる予定が控えている
- 体調や家庭の事情など、転職活動より優先すべきことが今ある
- 今の会社であと1年勤めると、賞与や退職金の条件が大きく変わる
実際に、上司との衝突直後に「今すぐ辞めたい」と面談にいらした方に、あえて2週間ほど時間を置いてから改めて考えることを提案したことがあります。結果的にその方は社内異動で状況が改善し、転職自体を見送るという判断に落ち着きました。「あのとき勢いで辞めていたら、後悔していたと思う」とおっしゃっていたのが印象に残っています。
動き出さない判断も、立派な選択の一つです。焦って決めた転職ほど、後から「もう少し情報を集めてから動けばよかった」という後悔につながりやすいというのが、これまで見てきた実感です。
まとめ:まずは自分の状況整理から始めてみる
転職を考え始めた最初の段階でやるべきことは、求人を探すことではなく、自分の状況を整理することです。市場価値のおおまかな把握、転職理由の言語化、求人票の外側まで見る業界研究、情報収集の使い分け、焦らず比較検討できる態勢づくり、そして時には「今は動かない」という判断——この6つを押さえておくだけで、その後の転職活動の質は大きく変わります。
何から手をつけていいか分からない場合は、まず転職サイトで同職種の求人を10件ほど眺めてみることから始めてみてください。それだけでも、自分の市場価値の輪郭が少しずつ見えてきます。
このブログでは、こうした準備段階から実際の年収交渉や面接対策まで、現場で得た情報をできるだけ具体的に発信していきます。まずは自分の状況を整理するところから、一緒に始めてみてください。




